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Mr_ENOUGHの小言

ひたすら小言を書いていきます。

【雑記】多崎つくるがなんとかかんとか

俺だって一人でBARに行きたい。そんあオサレな夜を過ごして、世の中の矛盾等、いくら考えても、答えが出ないような難問について難しい顔をしながら、 カウンターでボウモアのロックを傾けたい。そんな事を自然やってみたい。そう思うのです。

 

とりあえずチーズかナッツ でもつまもうと思ったから

 

うーん。僕にはそういった気持ちが起こることは、ないのです。恵比寿のBARにチーズかナッツをつまみに行こうという気持ちが起こることがないので・・・。

 

実はまだ、読んでないのでなんとも言えないのですが、書評を読んでとてもきになってます。最近、村上春樹作品を読むようになって、自分の思っていることに近いことがこの書評に書いてあり、自分は間違ってないんだ、この様に思っている人がいるんだと少し安心しました。

 

 自分はあまり多読ではないので、村上春樹さんの作品は読んで来ませんでした。しかし、今まとめて読み始めました。恐らく10作品程度は既に読んでます。作品の傾向性が掴めてきている感じではあります。レビューを読むと今までの村上春樹さんなんだと感じます。色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年はまだ読んでませんが、読みたくなって来ました。

 

私は多分、村上春樹作品の対峙の仕方が他の作家さんと明らかに違います。素直に小説の内容を楽しむのではなく、斜め上から読んで楽しんでいるです。オサレな会話、オサレな比喩表現、オサレな小道具が沢山出てくるのですが、それらが登場すると思わずニヤリとしてしまっている自分がいるのです。自分が考える本来の読書のあり方と違っておりますがそういった読書もあってもいいと思うのです。読書を楽しむ姿勢なんて十人十色ですし、読んだ本に対して感じ取ることもまた然りですので。

 

書評を読むがこんなに楽しい作家さんもいないなと思いました。それだけ、売れていると賛否両論あって当然。意見を戦わせている人達の文章を読み、お互いに相容れない感じも第三者的な視点で見ていると、思わずニンマリしてしまいます。

 

私は村上春樹さんの作品を楽しんで読んでおりますが、どちらかと言えば賛否であれば、否の方の意見に同調するですが、その意見に頷きながらも、そこを楽しめれば世界が拡がるのになと思いながらも、その気持ちわかるわかるといった感じで楽しませていただいております。

 

本につまらないものはない。といいます。自分の受け取り方次第で如何様になるのはではと最近思っております。自分も村上春樹さんの作品を読み始めたときはとても苦手でした。でも、今は楽しませていただいております。

 

本だけではなく、何事に関しても自分次第。つまらなく感じることに対して自分以外の何かに責任を問い質していては損をしていると思います。

 

そんなことは別にして、いろいろな人の意見を読むってとっても楽しいなと感じました。

 

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」はなぜイラっとするのか。完全バージョン :: 埋没地蔵の館|yaplog!(ヤプログ!)byGMO

村上春樹のアマゾンレビューに寄せられた批判に答える。 :: 埋没地蔵の館|yaplog!(ヤプログ!)byGMO

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

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